イタリアワイン専門店「ワインショップ タストヴァン」
  
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ヴァッレ ダオスタ > シードル サン ベルナール アンセストラーレ [2019] マレイ 750ml
2,000円〜2,999円 > リキュール > シードル サン ベルナール アンセストラーレ [2019] マレイ 750ml
リキュール > ヴァッレ ダオスタ > シードル サン ベルナール アンセストラーレ [2019] マレイ 750ml

シードル サン ベルナール アンセストラーレ [2019] マレイ 750ml

Cidre du Saint Bernard Metodo Ancestrale (2019) Maley

【白】【泡】【リンゴ酒】
リンゴ品種:ラヴェンツェ、クロッソン ド ブシ
熟成:メトド アンセストラル
アルコール度数 : 3.5%

マッターホルンの高地にある樹齢300年という高樹齢のリンゴから個性的なシードル

発酵は大きな樽の中で自然酵母のみでゆっくりと進んでいきます。培養酵母や砂糖、酸など何も足すことははい。アルコールが2.5%まで上がった段階で冷却し、フィルターに通します。その後、ボトルに移し、更に発酵が進んでいくことで天然の発砲を手に入れる。「この手法で醸したシードルは長く還元状態にある。よって少し空気と触れさせて開かせてあげなくてはならない。

琥珀がかった麦わら色。心地良いフルーティさと、優しい泡立ちがとても心地良く飲みやすい。

相性の良い料理:モッツアレラチーズのフリッター など

MALEY
住所 : Neyran-Dessus 3a - 11020 Brissogne (Aosta)
エノロゴ : Gianluca terrori

1929年、当時のファシスト政権により、シードルの製造が禁止され、林檎の樹は放置されることとなった。そして80年後、スプマンテの醸造の為に畑を探していた時、荒廃したリンゴ樹を発見。地元の老人からシードルの話を聞き驚く。昔ここはシードルの産地だった。ヴァッレ・ダオスタでは古代、日常的に飲まれていた酒であった。モンテ アンコの麓でこの伝統的な酒“シードル”の復活を実現させたのがマレイ。アオスタ渓谷の中心部ブリソーニュに位置する。標高は900m。シードルに使われるリンゴはブラン ド モルジェが造られるラ サレ地区から。
商品コード : IVAG107609
製造元 : マレイ
希望小売価格 : 2,860
価格 : 2,210円(税込2,431円) 
750ml
ポイント : 22
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イタリア アルト アディジェ

13,900円(税込)以上お買い上げのお客様は配送料無料 ※飲食店様会員(北海道、九州、沖縄)は除く

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  • ヴァッレ ダオスタ州は以前は、フランス、スイスと同じように、ここヴァッレ ダオスタでもシードルが造られていた。しかし、1929年当時のファシスト政権により、シードルの製造が禁止され、林檎の樹は放置されることとなった。 『当時、シードルはフランス文化と捉えられていた為に他のフランスから伝わったものと同様に禁止された』

  • 醸造責任者のジャン ルーカ シャムニーからレガン ジュラスというモン ブランの山の1つを登った標高900mの集落に林檎樹はある。『ここの住民は6人。2家族で子供が4人。 昔はシードル造りで有名だった地域であった。シードル造りの名人と言われる人の教えをもらいながらカーヴ ド ヴァン ブラン ド モルジェでの経験を 活かしてシードルを造っている』 『アルト・アディジェやトスカーナで栽培されている林檎と このアオスタの林檎は全く別物。品種も違えば、仕立も違う』 『この自然環境の林檎は整備された畑の4倍以上 手間はかかるが、林檎そのものの味はより強く表現できる』

  • 樹齢200年の林檎の樹 林檎は葡萄以上に時間のかかる果物。 『葡萄は植樹から3年で果実を着けるが 林檎は植樹してから20年経たないと果実が着かない』 樹齢が高まれば、高まるほどに樹は大きく成長し、 多くの果実を着けるようになる。 『樹齢200年の樹は465kgの林檎が収穫できる。 一方、樹齢60年の樹からは180kgしか収穫できない』 ただし、高樹齢の林檎の樹は非常に手間がかかる。 大量の水分を必要とするので、 乾燥の激しい土地では育たない。 死んだ枝を切り落とさないと実を着けないので 整枝作業は必須。

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