イタリアワイン専門店「ワインショップ タストヴァン」
  
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ピエモンテ > ロエロ アルネイス 2016 ヴィエッティ 白 750ml

ロエロ アルネイス 2016 ヴィエッティ 白 750ml

Roero Arneis 2016 Vietti

【白】【辛口】
等級 : Bianco D.O.C.G.
葡萄品種:アルネイス 100%
熟成:ステンレスタンク
アルコール度数 : 13.5%
年間生産本数 : 60,000

1stヴィンテージは1967年で、葡萄樹齢は平均25年になります。アルコール発酵、熟成共にステンレスタンクで行っています。酸度を保つためにマロラクティック発酵は行っていません。

色調は輝きを帯びた麦わら色。白い花の香りや柑橘類、メロンを思わせるアロマに、かすかなアーモンドの味わいを感じます。辛口で生き生きとした酸味とバランスの取れた果実味が口中に広がり、余韻も長めです。

--ワイン誌評価--
2016VT
ビベンダ2018 3グラッポリ

相性の良い料理 : アスパラとホタルイカのソテー など

VIETTI
住所 : Piazza Vittorio Veneto, 5 - 12060 Castiglione Falletto (Cuneo)
設立 : 1873年
オーナー : Luca Currado Vietti と Fam. Krause
エノロゴ : Luca Currado Vietti
アグロノモ : Giampiero Romana
葡萄栽培 : ビオロジック       
年間生産量 : 300,000
所有ブドウ畑 : 40ha

カスティリオーネ ファレット村のロッケとヴィッレーロ、ラ モッラ村のブルナーテ、セッラルンガ村のラッツァリート。ルーカ クッラードとマリオ コルデーロが所有しているこれらの畑は名声が高く、バランスよく集められた組み合わせを想像することは少し難しいです。近代的な感受性と伝統の記憶の素晴らしい出会いから生まれるバローロで、このような味わいのバローロを前にすると、細かい醸造方法や熟成に使用する樽の大きさといった議論をすることは全くの無意味と思えてしまいます。ただ、ヴィエッティがワイン愛好家には欠かせないワイナリーとなったのはネッビオーロのおかげというだけではなく、バルベラも重要な要素でアルバ地区でもアスティ地区でも常に最良のものの一つと言えます。他にもモスカート、アルネイス、ドルチェットも疎かにできません。全てがクオリティの高いワインを世に送り出しています。
商品コード : IPIB103264
製造元 : ヴィエッティ
価格 : 3,200円(税込3,520円) 
750ml
ポイント : 32
数量    残りあと2個
 

イタリア ピエモンテ

13,900円(税込)以上お買い上げのお客様は配送料無料 ※飲食店様会員(北海道、九州、沖縄)は除く

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  • 通年のロエロ アルネイスとは少し違う50周年記念ボトルです。 色調は輝きを帯びた麦わら色。白い花の香りや柑橘類、メロンを思わせるアロマに、かすかなアーモンドの味わいを感じます。辛口で生き生きとした酸味とバランスの取れた果実味が口中に広がり、余韻も長めです。軽めの前菜、サラダ、シーフードや軽めのスープ、またシンプルな味付けの鶏肉調理などと相性のよいワインです。

  • ヴィエッティ・ワイナリーの歴史は4世代前にまで遡り、19世紀の中頃にワインの醸造を始めた。そして、自らの名前をブランド名にしたワイナリーとしての歴史はまだ浅く20世紀はじめ頃である。初めにMario Vietti(マリオ・ヴィエッティ)が、それに続いてLuciana Vietti(ルチアーナ・ヴィエッティ)の夫であるAlfredo Currado(アルフレド・クッラド)が品質の高いワインを自らのワイン畑とブドウを購入して造り続けてきた。そして、ヴィエッティ・ワイナリーはこの地域においてトップレベルのワイナリーへと成長し、アメリカ市場に自ら作ったワインを輸出した最初のワイナリーの一つになったのである。

  • 1952年、聡明なワインメーカーであったAlfredo Curradoは単一ブドウ畑(brunate Rocche Villero)で収穫されるブドウからワインを醸造した最初の一人であった。1967年からは、今ではロエロ地区の白ワインとして最も有名なアルネイスを再認識することに情熱を注ぎ、長い時間を費やしたのであった。1970年、アルフレッドとルチアーナは地元の芸術家との交流を通じて、より新しく現代的なワインのエチケットを考えることを始めた。この作業に参加したのはGianni Gallo Eso Peluzzi Pietro Cascella Mino Maccari Pier Paolo Pisolini Gioxe De Michelis Valerio Miroglioなどの芸術家達である。ラベルのコレクションはニューヨーク現代美術館に収められている。1983年に、ルチアーナとアルフレッドの義理の息子であるMario Cordero(マリオ・コルデーロ)がワイナリーに加わり、マーケティングと営業を担当。1992年には、息子のLuca Currado(ルーカ・クッラド)が醸造責任者として加わることとなった。今日、Viettiのことを有名なワイン評論家は「家族経営のワイナリーであり、様々な種類のDOCやDOCGワインを造りだすのを得意としている」と評している。

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